ニコニコを振り返る!(夏)〜(9)編【Vol.6】
こんにちは!ニコニコ20周年 投稿祭実行委員会です。
20周年まであと60日!
少し肌寒くなってきましたね♪
さて第6回のコラムはVol.4に続きニコニコの今までを振り返ります!
今回は(夏)から(9)までのバージョンをご紹介いたします♥
《ニコニコ動画(夏)》[2008年7月5日〜同年10月1日]
投稿者にとって嬉しいさまざまな環境が整った7番目のバージョン!
素材配布として今でも使用されるニコニ・コモンズや、限定動画や掲示板などフォロワー向け特化型機能のニコニコミュニティが開始されました。
また著作権侵害動画の対応や権利者削除の表示など著作者保護も強化されました。
星間飛行の替え歌や流星群のホール演奏、バラライカのMMDなど、二次創作がより盛んにもなりました。
バージョンの発表は超会議の前身となるニコニコ大会議2008の中で行われ、2011年まで続きました。
《ニコニコ動画(秋)》[2008年10月1日〜同年12月5日]
小さなアップデートがあったニコニコ8番目のバージョン!
ニコニコ内での様々な支払いに使用できるニコニコポイントが導入されました。
☆ゲッダン☆やBad Apple【影絵】、チルノのパーフェクト算数教室、マリオ64のTAS動画など印象に残る動画も多い時期でした。
また、マクロスフロンティアとライオンのブーム、そしてバ行の腐女子さんによる腐女子替え歌が一世を風靡しました。
《ニコニコ動画(冬)》[2008年12月5日〜同年12月12日]
次のバージョンまでの1週間を無事に繋いだニコニコ9番目のバージョン!
公式動画やコミュニティが楽しめるニコニコチャンネルが新設されました。
《ニコニコ動画(ββ)》[2008年12月12日〜2009年10月29日]
原点回帰と新しい進化をテーマにした記念すべき10番目のバージョン!
リアルタイムで視聴者とやり取りできるユーザー生放送が開始。
この時は30分枠を様々な配信者が取り合っていました。
ユーザーが動画や生放送を支援できるニコニ広告やプレミアム限定機能の強化など新しい機能や機能の進化が激しい時代でした。
ダブルラリアットや星屑ユートピアなど新たな合成音声キャラの楽曲も増え、recog氏やGero氏、ただのん氏やこずえ氏といった歌い手や踊り手の人気作品も多く投稿され、ガチの歌ってみたが盛り上がるきっかけとなったmagnetとmagnetの男性歌い手コラボブームが起こりました。
《ニコニコ動画(9)》[2009年10月29日〜2010年10月29日]
少し便利な機能が追加され使いやすくなったニコニコ11番目のバージョン!
自分の情報が見れるニコレポや総合ランキングの新設、生放送のタイムシフトやプロフの画像変更が導入されました。
この頃はRick Astleyの楽曲に誘導する釣り動画が流行しつつも、探査機はやぶさや献金問題など教養や政治の動画も増加していきました。
またニコニコのテーマソングのように使われることも多いSmilingやぼくとわたしとニコニコ動画もこの時投稿されました。
オマケ:《ニコニコ動画(βββ)》[2009年4月1日]
2.0(笑)に引き続きエイプリルフール限定のバージョン!
動画再生時には高速プレイヤーと称して赤字のコメントが高速で流れました。
またログインページを開きなおすとSMILE VIDEOのロゴがEXILE VIDEOになり、ロゴをクリックすると変なキャラが表示されクリックするたび倍に増える機能も!?
《ニコニコ動画 祝黒字化》[2010年4月1日]
毎年恒例のエイプリルフール限定バージョン!
ニコニコTOPはモノクロになり、SMILE VIDEOのマークは黒い鹿になった。
またすべての動画、生放送、静画のコメントが黒くなり、ニコ割の時にボタンを押すと逆にすべてのコメントが赤字になった。
また0時には緊急生放送「NCNニコニコニュース」が9分間放送された。
ちなみに同年5月には本当に黒字化してしまった。
ニコニコ開始から4年で今のニコニコにすごく近づきました!
次回の振り返りではイベントや時代の流れが激しかった3年間に注目♪
次回のコラムでは、運営主導メドレー企画を厚く盛り上げる歌い手さんたちをご紹介!
今後もお見逃しなく♥
